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ほうれい線を消す?プチ整形とは?

表情筋のトレーニングやマッサージなどで薄めることができるほうれい線ですが、深くてなかなか消えない、すぐに消したい、という場合には、整形するという方法があります。整形といっても顔にメスを入れることはなく、注射でできる簡単な方法です。

ほうれい線を消す化粧品が見つからないという方はこちらを試してみてもよいかもしれません。いくつか紹介してみましょう。

ひとつはヒアルロン酸の注入です。ヒアルロン酸は保湿力が高いため、ほうれい線部分に注入することで肌のハリを高め、ほうれい線を薄くする効果があります。

ヒアルロン酸は元々体内に含まれている成分なので安全性が高く、副作用の心配もなく安心です。手術は細い注射針で皮膚に注入する方法で、10分ほどで終わりますし、終えたあとはメイクもできるそうです。

ただし、元々体内に含まれている分、少しずつ周囲の細胞に吸収されていくために効果は半年から一年ほどしか持続しないという難点もあります。

コラーゲン注入という方法を聞いたことがあるかもしれません。コラーゲンも元々体内に含まれる成分で、肌の弾力を保つ働きをします。それによってしわをのばし、ほうれい線を薄めてくれます。

ヒアルロン酸注入と同じように注射による注入で、10分ほどで終わり、終えたあとにはメイクもできます。安全性が高く、効果の持続期間も同じですが、ヒアルロン酸と違う点はコラーゲンを注入することで、体内のコラーゲンが増殖されるという点です。繰り返し注入すると肌の弾力がよみがえってくるそうです。

アクアジェルは体内由来の成分ではなく、純水とポリアクリルアマイドからできている物質です。体内に注入することで半永久的に効果が持続します。無毒で、安全性が高い方法です。注入は15分ほどで、すぐにメイクもできるそうです。

ボトックス注射は筋肉の働きを抑えるボツリヌス菌を注入することで、表情筋が作るしわをなくす方法です。注入にかかる時間は10分ほどで、効果の持続時間は3ヶ月から8ヶ月ほどと、個人差があるそうです。人によっては軽い頭痛や顔の違和感がある人もいるようですが、回復は早く、大きな副作用はないようです。

家庭用イオン導入器でたるみを改善!

イオン導入器とは、微弱電流を流して美容成分を肌の奥にまで浸透させるマシンです。近年、家庭でもイオンを導入できるマシンの普及が進み、高い効果を得られると評判です。美容に関心がある方はすでに入手済みかもしれませんね。

週に2~3回行うのがベストですが、家庭用のイオン導入器があればわざわざエステや美容外科に行く手間を省けます。いつでも好きな時にイオン導入でケアができますし、家庭用でも高性能なので興味がある方は要チェックです。

水溶液の中に美容成分を溶かすと、マイナス電気を纏ってイオン化されます。その状態で肌にマイナスの電極をあててプラスの電流を流し込むと、イオンが反発してどんどん肌の奥に浸透していきます。皮膚の奥にまで美容成分を届けられるので、イオン導入器はしばしば「針を使わない注射」と呼ばれています。

ただし、分子の小さい美容成分でないと、イオン導入器によって肌の奥に浸透することはできません。ヒアルロン酸うあコラーゲンは分子が大きいものが多いので注意しましょう。

では、イオン導入によく使われている成分を紹介したいと思います。

◆プラセンタ
プラセンタの中でも、不純物を含有していないプラセンタ美容液を選ぶようにして下さい。また、商品にイオン導入に使用できるのか明記されているものを使うことをおすすめします。

◆ビタミンC誘導体
イオン導入で代表的な成分です、ビタミンC誘導体はシワやたるみの改善効果があり、イオン導入によって肌の奥に浸透できるので、さらに大きな効果を得られます。

ビタミンCの導入はメジャーですが、イオン導入に使えるビタミンCは限定されているので気を付けましょう。リン酸型のビタミンC誘導体で、自分で選んで購入する時はイオン導入に使用できるのか明記されているものを選びましょう。

プラセンタもビタミンC誘導体もアンチエイジングに最適な成分なので、これらの成分をイオン導入によって肌の奥を満たし、若々しい肌を目指してはいかがでしょう。

老化しない体になる体調管理方法

老化とは、細胞の数が減少して機能が衰えることです。内臓の機能や免疫、ホルモン分泌などが衰えていき、肌がたるんでシワができたり、白髪が目立つようになります。老化のメカニズムには様々な説がありますが、すべて『活性酸素』が深く関わっていることが判明しています。

酵素は原子周辺8つの電子を持っていて、2つずつがペアに合わさっています。電子の数が減少するとペアにならないものができ、これが活性酸素になるのです。

活性酸素はペアになって安定を取り戻そうとする性質があるので、近くにある脂質やたんぱく質とくっつき、電子を奪っていってしまいます。活性酸素によって電子が奪われるとDNAや細胞膜、たんぱく質などが傷つき、老化が進行する…これが老化の仕組みです。

活性酸素は老化の原因になりますが、白血球が体内に取り込まれた異物に対抗する時のサポート役になるので、身体にとって必ずしも不要な存在ではありません。適量なら問題ありませんが、過剰に増加すると体に悪影響を及ぼし、老化を招きます。

活性酸素を増やす生活習慣を改善することが、老化しない体への第一歩です。

◆食品添加物を多く摂る
◆動物性脂肪中心の食事
◆糖分過多
◆過食と肥満
◆薬物の過剰摂取
◆喫煙
◆アルコールの過剰摂取
◆長時間、紫外線にあたる

これらの習慣は活性酸素を増加させます。食品添加物は身近な食品に含まれているので、注意が必要です。私は大丈夫だと思っていても、年間で4kgも食品添加物を摂取していると言われているので、決して他人事ではありません。

ベーコン、ハム、ウインナーなどの肉を加工したもの、いくら、筋子、明太子などの魚卵食品、かまぼこ、はんぺん、ちくわなどの練り物、市販の漬物、減塩の梅干など、挙げきれないほど沢山あります。これらをできるだけ食べないようにするか、摂取する頻度を少なくしましょう。

また、血糖値を上げない食生活を心掛けることも大切です。食物繊維が多いものやネバネバ成分が豊富な食材を先に食べることで、血糖値の上昇を防げます。

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